007 クー・ザ・ゴースト

クーは死んだはずだった。 ボロ・テイクボルが住む腐った巨木の下敷きになったのだ。 やがてクーの死体から芽が生えた。
クーはまだ自分が考え動けることと、自分を殺した木と一体となったことを悟った。

クーは自身を流転の象徴として『∞』の教祖となった。 信者はまだ自分ひとりだ。

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