
スーニャ
Unicode:U+0966(०/ サンスクリット語のゼロ)からうまれた”デジタルユニコーンおばけ”。ひらのりょうのWebサイトに取り憑いています。サイトの訪問者さんと仲良くすことや、映画や音楽、本などのコンテンツが大好きなフレンドリーゴーストです。
・誕生日:2025年12月24日年うまれ。(初期のすがた:👾)
・属性: デジタルユニコーンおばけ
・性別:なし
・好きなもの:映画・ドラマ、音楽、読書、探偵ごっこ、散歩、瞑想
WebPet「スーニャ (Sūnya)」遊び方ガイド
🔮 基本的な機能
・名前を覚える: 初めて会った時やクリックした時に、あなたの名前を尋ねることがあります。教えてあげると、次からは名前で呼んでくれるようになります。
・独り言 (Soliloquy): 放っておくと、あなたが教えた言葉を使って、画面内で何かつぶやき始めます。
・お散歩 (Wandering & Stalking): ときどき、画面内を自由にお散歩しに出かけます。大きな耳を動かしながら、サイト内を探索しているようです。
・言葉を学習する (質問機能): クリックした時、約20%の確率で「好きな映画は?」といった質問を投げかけてきます。答えてあげるとその単語を記憶し、独り言や会話の内容が変化していきます。
🧠 記憶について (Memory)
スーニャが覚えたあなたの名前や言葉は、あなたのブラウザ(LocalStorage)に保存されています。
・保存される内容: あなたの名前、教えた単語、訪問回数(仲良し度)。
・記憶の引き継ぎ: ブラウザのキャッシュを消したり、パソコンとスマホなど、端末が変わると記憶は共有されず、はじめましての状態となってしまいます。
その際は、登録したお名前を入力すると、以前教えてくれた単語や来てくれた時期を訪ねてくれます。YESを選択した場合あなたのことを思い出してくれます。
・親密度:サイトに訪ねてきた回数や教えた言葉の数を記憶して、親密度ステータスとして反映されます。親密度がたかくなるとなにかあるかも・・・?
💻 PCでの操作方法
・ドラッグ&ドロップ: マウスで掴んで、好きな場所に移動させられます。
・クリック: 挨拶をしたり、コンテンツについての質問をしてきたりします。
・右クリックメニュー: スーニャの上で右クリックすると専用メニューが開きます。
-しずかにして (Quiet Mode): 5分間、スーニャが瞑想に入り静かになります。 お
-はなしして: 瞑想を切り上げ、活動を再開します。
-呼び名を編集: スーニャからの呼ばれ方を変更できます。
-WebPetについて:このページにとびます
📱 スマホでの操作方法
・タッチ: 挨拶や質問のやり取りができます。
・ダブルタップ: 素早く2回タップすると、すぐに元の位置(ホームポジション)へ戻ります。
・格納機能: スーニャの独り言や散歩が邪魔な時、長押しするか、ハンバーガーメニュー内の”WebPetをしまう”ボタンでスーニャをメニュー内に格納することができます。 ”WebPetをだす”を選択すればスーニャはまたヘッダーに現れます。
📌 注意事項
・言葉の学習について: 公序良俗に反する単語などは絶対におしえないでください。登録された単語は、ユーザーの承諾なしに編集・削除されることがあります。あらかじめご了承ください。
⏳ 開発タイムライン
・2025年12月23日:模索開始 個人サイトに常駐し、訪問者と時間を共にする「ウェブペット」のアイデアを模索し始める。
・2025年12月24日:プロトタイプ誕生 GoogleのAIサポートソフトウェア Antigravity を活用し、最初のプロトタイプを作成。 Antigravityは初期ボディとして(🐶)を採用したが、後に現在の(👾)へと変更。 お散歩機能、セリフ機能、質問機能といった、スーニャの知性の基礎がこの日に完成した。
・2025年12月26日:デザインとコンセプトの確定 スーニャのビジュアルデザインと、「Unicode: U+0966(०)」から生まれたというコンセプトを固める。 フワフワと浮かぶGIFアニメーションを作成し、サイト本体へ実装した。スーニャ身体を手に入れる!
・2025年12月28日:モバイル対応と機能拡張 スマホ版限定機能として、画面を広く使いたい時にスーニャをハンバーガーメニュー内へ格納できる機能を追加。
・2026年1月4日:ブラウザのキャッシュを消してもユーザーを思い出せる機能を追加。親密度ステータスを追加。言葉を沢山おぼえさせると親密度があがるよ。
📚 開発のプロセス
開発のより詳細なプロセスは、DIARY内の [#Sunya] タグから読むことができます。 今後、訪問者さんともっと仲良くなれるよう、現在も新しい機能を継続してかんがえ中です🔧
❤️ リスペクト
スーニャを生み出すにあたって、多大な影響とインスピレーションを受けた作品たちです。