【イベント】多摩美 メディア芸術コース 卒展「メ!」座談会ゲストとして参加

母校である、多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科 メディア芸術コース
卒業制作展「メ!」の座談会にゲストとして参加します。

📚座談会
メディア芸術に関わるゲストをお招きし、学生や展示を訪れた方々が1枚のラグの上に集まり気軽に言葉を交わす座談会を開催します。

🗓️2月8日(日) 前半14:00–14:30 | 後半15:00–15:30

🎤ゲスト

佐藤瞭太朗|ビデオアーティスト
1999年 北海道生まれ
東京藝術大学大学院 映像研究科 メディア映像専攻 修了
コロナ禍をきっかけに映像表現に着目し、インターネット上に流通するキャラクターデータ「アセット」を引用した即興的な映像作品を通して、現代のネット社会におけるアイデンティティを問い直している。
代表作:《Interchange》(2022)、《Outlet》(2025)

 

ひらのりょう|アニメーション作家・漫画家
1988年 埼玉県生まれ
多摩美術大学 情報デザイン学科 卒業
アニメーションやイラストレーション、漫画、編み物作品《あみぐるみ》など多様なメディアを横断し、日常のモチーフを複数の文脈と結びつけながら、国や生き物の境界を曖昧にするポップでディープ、そしてビザールな物語世界を展開している。
代表作:《パラダイス》(2014)、《KRASUE》(2022)

 

米澤柊|アーティスト/アニメーター
1999年 東京生まれ
多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース 卒業
アニメーションの中割り技法「オバケ」を起点に、連続性の中に立ち上がる身体性と、作画によって生まれる「そこに存在していたかもしれない魂」の気配を描き、鑑賞者の潜在意識との共鳴を探っている。

 

Akihiko Taniguchi|メディアアーティスト
多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース 准教授
メディア・アート、ネット・アート、ゲーム・アート、パフォーマンス、映像、彫刻など、さまざまな表現領域を横断しながら作品を発表している。

 

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多摩美術大学 美術学部情報デザイン学科 メディア芸術コース
卒業制作展「メ!」

🐏会期:2026年2月8日(日)〜10日(火)
🕛時間:12:00〜20:00
📍会場:Art Center NEW
🏠住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅 B1F

最新の情報はInstagramから:https://www.instagram.com/me_diaart2025/

【展示】あみぐるみ展示 YARNFORESTが 大阪 NEW PURE +にて開催されます

NEW PURE + 
1-1-4 Awajimachi Chuou-ku Osaka Japan
大阪市中央区淡路町1-1-4

2025.9.20(Sat) – 10.5(Sun)<水曜休み>
13:00 – 19:00

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YARN FORESTは誰もたどりつけない小さな森。
不思議な生き物たちが、歓びを分かち合ったり、嫉妬したり、孤独を愛したりしながら暮らしている。
一体一体、小さな物語とともにお届けするオリジナルのあみぐるみシリーズ。

少しずつ新しい生き物たちが増えてきました。奇妙な生き物たちに会いに来てください。

詳細はこちらから
https://newpureplus.com/16888

ショートピース!仙台映画祭2025 渡辺佐吉監督と上映&トーク!

仙台市内の社会人・学生を中心とした有志によって開催される仙台短編映画祭2025にて上映&トークプログラムに参加します!

9月20日 13:45ー15:45 Bプログラム 「アニメから未来を見つめて」
https://www.shortpiece.com/B.php

ひらのりょう監督作品3本、渡辺佐吉監督作品2本の上映。
ふしぎな世界観の中にみえるものは何か。アニメ作りを志す方に向けて、上映後にはトークセッションでお二人を迎え、アニメ作りの制作裏話を見て聞いて、どっぷりとアニメの世界へともぐっていきます。


上映作品

ひらのりょう監督差品
「河童の腕」
「ホリデイ」
「パラダイス」

渡辺佐吉監督

「ラズベリージャムの王女#1」
「チューリップちゃん」

渡辺佐吉監督とアニメーションについて深堀りするトークあり!とてもたのしみです。

学生時代の作品の上映はあまりないのでお近くの方はぜひ足を運んでください。

ひらのりょうはオンラインでの参加となります。

【個展のお知らせ】ひらのりょう あみぐるみ展 🌲YARN FOREST🌲

ひらのりょう あみぐるみ展
🌲YARN FOREST🌲

10月19日(土) – 10月20日(日)
14:00-19:00
場所:はちみせ
桜上水駅 南口より2分

東京から長野に移住し、さむいさむい冬の間に編み物教室に通いはじめました。

かぎ針をとおして、奇妙な生き物たちが現実世界に生成されるのが楽しくて、休憩時間、移動中、誰かを待つ間、夢中で編んでいました。

いつの間にか、たくさんの生き物が誕生したので、この度『YARN FOREST』と題してお披露目いたします。

*YARN FOREST*

YARN FORESTはだれも辿り着けないちいさな森。

不思議な生き物たちが、歓びを分かちあったり、嫉妬したり、孤独を愛したりしながら暮らしている。

一体一体、小さな物語とともにお届けするオリジナルあみぐるみシリーズ。

あみぐるみや生き物達の原画など販売予定です。

詳細はこちらまで:https://83shop.blogspot.com/2024/09/1019-10-20-yarn-forest.html

第14回恵比寿映像祭(2022)短編アニメーション作品『ガスー』が展示されます。

“スペクタル後 AFTER THE SPECTACLES” をテーマに開催される

『第14回恵比寿映像祭』にて、短編アニメーション作品『ガスー(2021)』が上映、展示されます。

誰もが経験したことのないパンデミックによって、私たちの日常は大きく変化しました。その中においても、映像はより身近なメディアとして浸透し、社会、政治、経済、文化の変化を映し出すツールのひとつになっています。とりわけ、ソーシャルメディア上のコミュニケーションによって、誰もが複層的な次元で映像体験が可能となった現代は、祝祭的イヴェントから、災害や戦争などの出来事まで、いかなる情報も、一大スペクタクルに見える時代です。
スペクタクルという言葉は、風景や光景という意味のほかに、しばしば壮大な見世物という意味で使われています。その語源、ラテン語のspectaculum(スペクタクラム)には、光学的な意味と同時に、地震や火山噴火などの天変地異などが含まれていました。19世紀になると、近代国家の誕生とともに、博覧会、写真、映画のなかで、それまでの天変地異は、壮大な風景や見世物として視覚的に再現され、人々に受容されていきます。
第14回恵比寿映像祭では、「スペクタクル後」をテーマに19~20世紀にかけての博覧会や映画の歴史から現代にいたるイメージおよび映像表現について考察します。現代作家による展示や上映、イヴェントに加え、小原真史氏をゲスト・キュレーターに迎えた博覧会関連資料と当館コレクションによる企画や、映像作家・遠藤麻衣子氏によるオンライン映画プロジェクト、さまざまな作品との出会いを拡げる教育普及プログラムなどの新たな構成によって、映像体験の可能性を探っていきます。

☝️映像祭を彩るキャラクター『yebizoくん』のキャラクターデザインとGIFも制作しました!

会期:2022年2月4日(金)~2月20日(日)10:00~20:00(最終日は18:00まで)
※2月7日(月)・14日(月)は休館
会場:東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所 ほか
公式webサイト:https://www.yebizo.com/jp/

 

展示会場では短編アニメーション作品『ガスー』のほか、巨大な”ガスー”空気人形や
アニメーション制作で使われた素材などが展示されております。観賞用にヘッドフォンも用意
されております。ぜひこの機会にご鑑賞ください!

KRASUE (2021) 予告編

 

 

2018年5月4日:トーチWEB 編集長 関谷武裕 × ひらのりょう トークショー

今年で6回目となる「BOOKDAYとやま」は、昨年のテーマを引き継いて「古本とレコード」を今年もテーマに掲げ、県内外から多数の古本店、新刊書店、レコードショップが一堂に会する注目のイベントです。

ひらのりょうは5月4日の14時より「TOYAMAキラリ」(富山市西町5)2階ロビーで、同イベントと富山市立図書館の共同企画「2018年の空想力-インターネットにおけるマンガ表現の進化と拡張-」にて「トーチweb」編集長・関谷武裕さんと共にトークショーを行います。マンガの表現と現在とこれから、進化と拡張をテーマにしたトーク終了後は、サイン会も予定されていますので是非ご来場下さい!

 

BOOKDAYとやま×富山市立図書館 共同企画:

トーチWEB 編集長 関谷武裕 × ひらのりょう トークショー
「2018年の空想力 ーインターネットにおけるマンガ表現の進化と拡張ー」

日時:5月4日(金)14時〜 会場:TOYAMAキラリ(富山市立図書館本館)2階ロビー
申込不要・参加無料

トーチWEB 編集長 関谷武裕 × ひらのりょう トークショー

BOOK DAY とやま、今年は「古本とレコード」特集の第2弾!

北陸の本好きにおなじみのBOOK DAYとやまも第6回目!
前回好評をいただいた「古本とレコード」特集の第2弾です!
グランドプラザが本とレコードで埋まります!
今回は、日程をゴールデンウィーク中に変更、2日間に延長しました。
旅行に行くように、海や山に行くように、実家に帰るように、祖父母の家に行くように、遊園地や動物園に行くように、山菜採りに行くように、宝探しに行くように。おひとりで、お友達連れで、ご家族で。
ゴールデンウィークの行楽に、BOOK DAYとやまにお出かけください!

2018年 5月3日(木・祝)10:00 – 19:00
5月4日(金・祝)10:00 – 17:00
  ※ 雨天決行

会場: 総曲輪・グランドプラザ ※ 入場無料
富山市総曲輪 3-8-39 →map

 

https://bookdaytoyama.net/2018/04/09/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%81web-%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7-%E9%96%A2%E8%B0%B7%E6%AD%A6%E8%A3%95-x-%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-2/

個人アニメーション作家・相原信洋さんの一挙上映に参加します。

「再:生成 相原信洋 Re:GENERATION Nobuhiro Aihara」

精緻なドローイングとサイケデリックな色彩によって世界の混沌を描き出した、日本を代表する個人アニメーション作家・相原信洋[1944〜2011]は、アニメーションの世界にとどまらず、実験映画にも通じるアヴァンギャルドな映像世界により数多くのクリエイターに影響を与えて来ました。彼の70本に及ぶその膨大な作品群は、2016年よりフィルム整理とデジタル化が進められて来ましたが、このたび全ての作業が完了し、渋谷アップリンクにて一挙上映されることが決定いたしました。

ひらのりょうはアニメーション研究の土居伸彰さんと共に初日 2月10日(土)にトークゲストとして登壇します。是非ご来場下さい

「再:生成 相原信洋 Re:GENERATION Nobuhiro Aihara」

日時:2月10日(土)~2月16日(金)
料金:1回券1,500円/会員1,000円 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外

【トークショー開催決定!】
2月10日(土)19:30~Bプログラム上映終了後
登壇者:ひらのりょう(アニメーション作家)、土居伸彰(ニューディアー代表/新千歳空港国際アニメーション映画祭)
2月11日(日)19:30~Dプログラム上映終了後
登壇者:木下小夜子(広島国際アニメーションフェスティバル)、阪本裕文(NPO法人戦後映像芸術アーカイブ/稚内北星学園大学教授)
2月12日(月)19:30~Eプログラム上映終了後
登壇者:牧野惇(P.I.C.S./映像ディレクター)、阪本裕文
2月14日(水)19:30~Bプログラム上映終了後
登壇者:石田尚志(美術家・映像作家)、西村智弘(美術・映画評論家)
http://www.uplink.co.jp/movie/2018/50105

10月9日 第9回下北沢映画祭 『タナカカツキと“ととのう”会 〜アートを日常に翻訳する〜』参加いたします。

10月7日〜9日まで開催される第9回下北沢映画祭にて

『タナカカツキと“ととのう”会 〜アートを日常に翻訳する〜』

に参加させていただきます。
マンガ家、映像作家、サウナ大使、水中園芸家として活躍するタナカカツキ氏の作品上映に合わせ、
9日の13:30よりしもきた空間リバティにて対談が行われ、そのゲストとして呼んでいただきました。

みなさま是非ご来場ください!

 

イベントHP

http://shimokitafilm.com/event/9thsff/gallery

下北沢映画祭公式サイト

http://shimokitafilm.com/

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