DIARY

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ホームページリニューアル!

昨日、2026年1月7日にリニューアルしたホームページを公開しました。早速たくさんの人が訪問してくださって、とても嬉しいです。ありがとうございます。
(昔懐かしいカウンター機能付き。キリ番踏んだらおしえてくれます!)


今回、GoogleのAntigravityというAIエージェントにあれこれ指示を出して、プログラミングを行うソフトをつかってウェブサイトをつくりました。
私自身はプログラミングはまったくできない素人ですが、AIと対話しながらで実装とチェックと対話を根気強く繰り返すという方法です。

実際自分はどういうふうに動いてるかわからないので、エンジニアの方々がとんでもないことをやっているのだと改めて感じ、リスペクトしかないです。

今回、ほとんどホームページに常駐するマスコットキャラクターの実装に時間をつかっていました。小さい頃からデスクトップペットみたいのが大好きで、いつか自分でつくってみたいと思っていたので夢を叶えた状態です。みんなで言葉を覚えさせてください、いっぱい覚えさせるとなにかあるかも・・・?
あと、PCのひとは右クリック、スマホの人は長押しでメニューが出ます!

SNS全盛期の時代に個人ホームページを充実させる意味があるのか分からないですが、アルゴリズムの速さから外れた、ゆったりとした情報発信の場として動かしていきたいと思っています。たまに思い出したときに スーニャとお話しに来てくれたら嬉しいです。(ぜひブックマークしてください!)


こんなのもつくりました。昔懐かしいホームページ用のバナー、どこにあるかは内緒です。

WebPet 格納できるようにしました

WebPet のスーニャは一定の確率でサイトの中を歩き回る設定(おさんぽ機能)にしています。

パソコンでみるぶんには可愛らしくていいんですが、スマホでみたらちょっと邪魔かも思い、

メニューのなかに格納庫を用意しました。ここにしまっておけばメニューをひらいたときだけ喋ってくれます。

格納庫専用のセリフも用意してるのでためしてみてね。

 

WebPetスーニャは、SNSの時代だけど、個人サイトも楽しんでもらえたらうれしいなと思ってつくった一工夫です。

SNSはアルゴリズムによるエコーチェンバーを加速させ、その勢いのまま社会全体をまる呑みにしてしまいました。

WebPetスーニャは誰かが教えた単語を覚えておはなしします。
その単語を覚えさせたのは、誰かまではわかりません。
スーニャを通して、そのだれかを想像するのもよいかも。

そんな勢いなしのインターネットがここです。

Webペット スーニャ[śūnya]

ついつい、ウェブペットプロジェクトをすすめてしまう。
ついに、身体をつくってあげました。名前は「スーニャ」

 

左は、スケッチ段階のスーニャ

今はふわふわと浮遊するだけだけど、そのうちいろんなアクションも増やしていきたい。
子供のときに夢中になったデジタルペットをAIに手伝ってもらって自分で作れるなんて感激。

スーニャは”ユニコーンのデジタルおばけ”という設定。
Unicode U+0966 [०](サンスクリット語のゼロ、空 )がバグって意識を持ったおばけになった。
Unicodeから生まれたゼロ(空)だから、ユニコーンのおばけ、というダジャレ。
このホームページに取り憑いて、色んな人と友達になりたがってるFriendly Ghostです。

みなさん、是非たくさん質問に答えてあげてください。

ウェブサイトリニューアルとデジタルペット

公式サイトをリニューアルすべく、少しづつ開発している。専門知識は何にもないけど友人のこうへいさんからAntigravityというGoogleの開発ツールを教えてもらった。『こんなサイトにしたい』と日常会話のような言葉で伝えるだけで、理想通りに形にしてくれるツールだ。すごすぎて恐ろしくなる。

この日記もAntigravityとGeminiにつくってもらった。今はまだネットに公開していないので、誰も読まない日記をウェブサイトに書き続けている状態だ。たのしくて結構更新しちゃってる。

ふとしたアイデアもすぐに形になるの。私は、ブログパーツの「Harbot(ハーボット)」(Way back machine で当時のサイトが少し見れる。胸がキュンとなる)とかAOLが昔提供していた「AOL ジャマー」とか、「ポストペット」や「どこでもいっしょ」(プレステは買ってもらえなかったが、ポケステは持っていて、裏隣の近藤くんのプレステに繋いで更新させてもらっていた)みたいなデジタルペットが大好きで(とくにハーボットの世界観に心奪われていた)、そういうものを自分のウェブサイトに住まわせることができないか?と思いつきアイデアを羅列してAntigravityに送ったらすぐにテスト版を実装してくれた。

そこから色々調整して、基本はヘッダーに住んでいるが時々サイト上を散歩するウェブペットの形ができてきた。サイトを訪れた人の名前を覚えてくれる。たまに質問を投げかけてくる。そこからもらった単語が、独り言にも反映されるようにしてある。まだ形は仮の姿でインベーダーになっているけど、既にとても愛くるしい!

専門知識ゼロでここまで作れてしまうのだから、AIは間違いなく脅威だよね…。

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